2017.08.10 Thursday

LOFT×on and on×snap! フィルムカメラ講座のこと。そして写ルンですブームと新雑誌「フィルムカメラライフ」のこと

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    久しぶりのブログ更新です。

    7月11日にフィルムカメラ専門誌「フィルムカメラライフ」(玄光社)を発売しました。定期誌になるかどうかは今後の成り行き次第ですが、定期的に発売できる可能性の高いフィルムカメラ専門誌を手掛けることができるのは本当にうれしいこと。写ルンですブームはそれだけ規模が大きくなっており、同時にフィルムカメラの情報を掲載する雑誌が皆無という状況だったことなどが重なり、今回の創刊が実現したと思っています。

     

    いやあ、それにしても写ルンですは本当に定番アイテム化しましたね。少し前までは、あの女優さんが使っているらしいよ!とか話題になったりもしましたが、いまはテレビなどに写ルンですが写り込んでもさほど驚きがなくなりました。僕のよく行く写真店でも、現像出ししているわずかな時間でも写ルンですは必ず売れているし、街でも本当にみんな使っています。写ルンですから「フィルム写真」にステップアップしたい人がどのくらいいるかは不透明ですが、写ルンですの利点とその他のフィルムカメラの利点は別物ですし、だからこそ両者の魅力は永遠に損なわれないのだと思っています。だから、ぜひ一眼レフなどの世界にも入ってきていただきたいです。「フィルムカメラライフ」では、使いやすい一眼レフをほぼコンプリート紹介しております!

     

    さてさて、「フィルムカメラ・ライフ」の発売後、お世話になっている梅田LOFTのカメラ店on and onさんとともに、ロフト各店舗にてフィルムカメラワークショップを頻繁に開催しています。現在開催しているWSは「フィルムカメラ講座」という名称で、on and onさんで購入できるマニュアルフォーカスの一眼レフ、オートフォーカスの一眼レフ、距離形式の少し古いカメラ、二眼レフなどを集合させ、それらカメラの特徴、フィルムの基礎、使い方解説などをしつつ撮影体験をするという初心者向けの内容になっております。講座参加費をいただいていますので、気に入ったカメラはディスカウント価格で購入可能。撮影散策で使ったカメラをそのまま持ち帰ることができます。

     

    こんな感じの少人数制。渋谷/銀座/京都/梅田などの人気店で開催しています。

     

     

     

     

    現在は8月19日(土)15時から渋谷ロフトで開催される回を募集中。

    https://photoschool.on-and-on-shop.com/school/20170819_shibuya/

     

    今後は撮影散策をメインにした吉祥寺ロフトでのイベント、京都ロフトでの関西遠征などが決定済み。また、フィルム種にこだわった内容やラボ探訪を組み込んだ回など、初級講座だけでなく中級・上級講座もラインアップしていく予定となっています。講座内容に合わせて自由に参加可能なフィルムカメラワークショップを目指して行きますので、ぜひみなさまよろしくお願いいたします。

    2016.08.13 Saturday

    9月4日(日)、「パシャッと山県 〜写ルンですで世界一簡単なフィルムカメラ体験〜」バスツアー開催。そして写ルンですの魅力とは。

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      9月4日(日)、「パシャッと山県 〜写ルンですで世界一簡単なフィルムカメラ体験〜」バスツアーが開催されます。名古屋から岐阜県山県市にバスでお出かけし、廃校となった北山小学校、清流流れる美しい自然で写ルンです撮影散策。お昼は北山小学校にある食堂で食べたり、机と椅子が並ぶ教室で撮影したりと、のどかな世界を満喫することができるバスツアーとなっております。名古屋近隣のみなさま、ぜひ遊びに来てくださいませ!

       

      詳細・応募はこちら。

      https://yamagata-base.com/event/01

       

      主催は岐阜県山県市役所企画財政課のしっかりとしたイベントであります。そして、写ルンですは協賛のフジフイルム様より1人2台プレゼント。名古屋のダイヤモンドカメラシュシュさんにて、1台は当日中に現像・プリントしてお渡しいたします。

       

       

      さて、写ルンですは今年30周年を迎えました。ファッション誌で写ルンですが使われるなど、密かに注目される存在となっておりますが、「写ルンです気になる」と思っている方は、あたたかいフィルムの質感や現像するまで見ることができないことなど、どこかでアナログな楽しさが気になっているのだと思います。その感覚は大大大正解。本当に楽しいのでぜひトライしていただきたいです!

       

      写ルンですは、世界で一番カンタンなフィルムカメラ。一度撮ってみるとわかるのですが、「人を撮ること」にとても向いています。それは、撮ることを意識させないカメラだということ、そして「撮りたい!」と思った瞬間にピント合わせなど面倒な設定をすることなくシャッターを瞬間的に押せること、そんなシンプルさに要因があります。最新デジタルカメラをもってしても、写ルンですの瞬間切り取り能力にはかないません。一瞬の残すことに関しては、写ルンですが世界最強なのです! すでにカメラをお持ちの方でも、写ルンですのそのような楽しさをぜひ味わっていただきたいと思っています。

       

      もちろん、フィルムの質感を味わえるという点も魅力です。デジタルデータを加工したものではなく、本物のフィルムの質感を味わっていただきたいです。現像・プリントも参加費にパックされておりますが、プリントを受け取り、「物となった写真」を見ていく作業は本当に素晴らしいです。何本撮ってもその感覚は薄れません。この楽しさを知らない人生なんて! とすら思ってしまいます。

       

      とにかく今回のバスツアーでも遊びの延長でバンバン撮っていただけたらと思っています。参加者・スタッフみんなでワイワイ撮り合いましょう!

       

       

      写ルンですでフィルムの質感を味わいましょう!

       

       

      フラッシュ撮影も魅力。ビビッドに撮れるので楽しいです!

      2016.04.12 Tuesday

      4月17日(土)、玉ボケワークショップ開催! snap!鈴木所有玉ボケレンズと主催NOCTO・岡村さんのこと。

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        4月17日(土)、改造レンズ専門店の「NOCTO」さんと「玉ボケワークショップ」を開催いたします。「レンズの時間 Vol.2」で圧倒的人気だった「バブルボケ」特集。玉ボケレンズは一部のドイツ製レンズやプロジェクター用レンズを改造したものなどだけが持つ、とっても貴重な存在だったりします。ということで、数多くの玉ボケレンズを販売しているNOCTOさん&レンズの時間で、玉ボケを体験できるワークショップを開催。「改造レンズ」という言葉はかなりマニアックさ炸裂していますが、撮れる写真はとってもドリーミーです。デジタルカメラにアダプターを介して装着し、撮る、というのは何も難しいことではないので、初心者の方でも安心であります。

        詳細・応募はこちらから。
        http://www.nocto.jp/new/2016-03-11-173459.html
        https://www.facebook.com/events/1530147470611815/

        というか、snap!鈴木も玉ボケレンズ歴はほんのちょいです。僕自身、NOCTOの岡村さんにやさしくコツを教えていただこうとおもっおります。岡村さんは、そうですね、紳士な感じのお方ですね。はじめてお会いしたときに、仕事の話しをまったくせず、お互いプライベートトークするという感じでした。世界各国を旅し、撮影・執筆業などもされていたので、そういう面でも感覚が似ているのかもしれません。ぜひ、みなさまもいろんなお話しをしてみてください!

        マイ玉ボケレンズはこちら。プロジェクターのレンズをM42マウント化した「MINOLTA P-ROKKOR 75mm」です。

        プロジェクターレンズなので絞り羽根がありません。全撮影開放! こういう潔さっていいものですね。
        ソニーα7IIに付けるとこんな感じ。でですね、マウント改造時にすごい接写できる仕組みにしていて、こんなにレンズが伸びます。たぶん等倍撮影できると思われます。



        フィルムのEOSにM42→EOSアダプターで装着して撮影したのがこちら。玉ボケキレイです。



        遠景を撮ると常に開放撮影だからふわふわドリーミー。絞り羽根ないのもいいものですね。これもまた、ひとつの味わいとして楽しめると思います。



        そして、こちらがNOCTOの岡村さん。やさしいですよ!

        2016.01.28 Thursday

        「レンズの時間Vol.2」、掲載しているインタビューのこと。

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          1月30日発売の「レンズの時間Vol.2」(玄光社)、特集は「表現主義のレンズ」で、約150本のレンズが登場します。しかし、レンズとどのように向き合うか、何を楽しむのか、どんなレンズを良しとするのかは千差万別。そこで、インタビューを通して、レンズ自分流に使い分けている方を紹介したり、レンズ製造の理念などをお伝えしたく思い、誌面には7つのインタビューを掲載しております。

          amazonはこちら。
          http://www.amazon.co.jp/dp/4768306934


          熊谷聖司さん。
          写真展、写真集。日本でも屈指の作家である熊谷さんに、「表現とレンズ」の関係についてお話しいただいています。「表現主義」が大特集ですから、もう真っ先に頭に思い浮かび、お声がけいたしました。ギャラリーは「BRIGHT MOMENTS」。この青い世界のシリーズのこともお伺いしました。

          近藤慶一さん。
          ビデオグラファーとして活躍中。ご本人もかっこよければライカを使い撮っているスナップがカッコイイのなんの。

          谷川淳さん。
          フォトグラファー。シネマレンズをお使いです。シネマレンズはユニークなレンズの宝庫。美しい海外の写真を掲載させていただいています。

          古川義高さん。
          偶然書店で手に取った雑誌「reckless」で窪塚洋介さんのグラビアを撮られていて、もうかっこよくてすぐにアポイント。「自分の眼」がテーマのレンズ選び話しはとてもおもしろいです。

          ロモグラフィーのマティアスさんとサリーさん。
          ロモ創始者ご夫妻。ペッツバルシリーズ注目の新レンズ「The New Petzval 58 Bokeh Control Art Lens」について語って下さいます。また、併せて5カ国の写真家さんのペッツバル作品&ショートインタビューも。

          カールツァイスのウィンフリード・シェルレさん。
          かのツァイスの光学部門トップの方。かなりのロングインタビューです。ツァイスの理念から、BATISやOTUSの名前の秘密までたっぷりとツァイスの現在をお伝えします。

          木下光学研究所さん。
          なんと、なんと、伝説の富岡光学OBの方が作った由緒ある光学メーカー。トミノン55mmF1.2を復刻したKISTAR55mmF1.2で電撃的にコンシューマーレンズの世界に参戦です。

          このような感じになっております。レンズは物としての魅力にも溢れていますが、写真を撮る道具でもあります。だからこそ、こだわって選んだ1本を使い込みたい、インタビューをしてみて、そんな気持ちになりました。ぜひ、よろしくお願いいたします!


          熊谷聖司さんの取材時、わずかな時間でしたが新宿を一緒にぶらぶらして撮影。やっぱりフィルムを交換しているときの姿ってカッコイイですね。


           
          2016.01.27 Wednesday

          「レンズの時間Vol.2」、1月30日発売! 表紙&コンテンツ発表

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             古今東西、新旧レンズを集めたレンズ専門誌「レンズの時間」の第2弾が、1月30日に発売となります! 今回の大特集は「レンズ表現主義」。写真に味付けをしてくれる個性的なレンズを中心に掲載しております。オールドレンズ編は、個性派の多いライカLマウントをはじめ、グルグルボケレンズ、美しい玉ボケが楽しめるバブルボケレンズ、プレミア価格の大口径レンズ、光描写とウワサされるアトムレンズ、寄れる標準レンズ、持ち運び安い50mmF2など、描写面と使い勝手の面からチョイス。最新レンズ編は、表現主義レンズの王様カールツァイス、レンズベビー、超大口径を手掛ける中一光学、独立系の宮崎光学や木下光学など、レンズの味わいにも注目してレンズ製造を手掛けているものをご紹介しています。こういう写真が撮りたい、という思いがあるときにレンズ選びはとても重要。「表現」という言葉はとても広義で難しいですが、敢えて「表現主義のレンズ」というくくりにしてみました。

            amazonはこちら。

            表紙は前号に引き続き、miniature calendarで知られる田中達也さんによるアートワーク。ロモグラフィーのペッツバル85mmが登場です。




            ◎インタビュー&ギャラリー
            「BRIGHT MOMENTS」熊谷聖司

            ◎レンズ表現主義 オールドレンズ編

            ・ライカLスクリューマウント
            SUMMARIT 5cmF1.5
            Elmar 5cmF3.5
            Summar 5cmF2
            Summitar 5cmF2
            Summicron 5cmF2
            NIKKOR-S.C 5cmF1.4
            CANON LENS 50mmF1.4
            CANON LENS 50mmF1.2
            CANON LENS 50mmF1.8
            CANON LENS 50mmF3.5
            FUJINON L 5cmF2.8
            SUPER ROKKOR 5cmF1.8
            YASHIKOR 5cmF2.8
            Simlar 5cmF3.5
            Hexanon 50mmF1.9
            JUPITER-3 50mmF1.5
            JUPITER-8 50mmF2
            JUPITER-9 85mmF2
            CANON LENS 35mmF1.5
            W-NIKKOR.C 3.5cmF2.5
            JUPITER-12 35mmF2.8

            ・ライカLマウントレンズ、絞り開放撮り比べ

            ・グルグルボケレンズ
            HELIOS44-2 58mmF2
            Helios40-2 85mmF1.5
            Biotar 75mmF1.5
            Biotar 58mmF2
            ANGENIEUX PARIS TYPE S21 50mmF1.5

            ・最強グルグルボケポートレートレンズ「The New Petzval 58 Bokeh Control Art Lens」
            Petzval 58 & 85 World Relay
            SPECIAL INTERVIEW Sally Bibawy & Matthias Fiegl(ロモグラフィープレジデント)

            ・トリプレットレンズで創る「バブルボケ・フォト」
            Trioplan 100mmF2.8
            Trioplan 50mmF2.9
            M42改造 Travegar 105mmF3.5
            M42改造 Asahi Pentax Slide M-501 F2.4
            M42改造 Rokkor 75mmF2.5
            M42改造 Diaplan 80mmF2.8
            M42改造 Diaplan 100mmF2.8
            M42改造 Diaplan 100mmF3
            Nikon Fマウント改造 Maginon 85mmF2.8

            ・憧れのプレミアム大口径レンズ
            Zunow 5cmF1.1
            Noct-NIKKOR 58mmF1.2S
            CANON LENS 50mmF0.95
            MC ROKKOR-PG 58mmF1.2
            HEXANON AR 57mmF1.2
            smc PENTAX-A 50mmF1.2 Special
            Carl Zeiss Planar T* 55mmF1.2
            SUMMILUX-M 35mmF1.4
            Zunow 3.5cmF1.7
            W-NIKKOR 3.5cmF1.8
            G.Zuiko Auto-T 60mmF1.5
            CANON LENS 85mmF1.5
            ANGENIEUX PARIS TYPE P1 90mmF1.8
            RE AUTO TOPCOR 85mmF1.8

            ・広角レンズ+フルサイズミラーレス一眼で 「トンネル効果」を楽しむ

            ・“寄れる”レンズ&リーズナブルマクロレンズ
            PENTACON AUTO MULTI COATING 50mmF1.8
            Pancolar 50mmF1.8
            Industar 61L/Z MC 50mmF2.8
            Tessar 50mmF2.8
            FLEKTOGON 35mm F2.4
            ZUIKO AUTO-MACRO 50mmF3.5
            New MD MACRO 50mmF3.5
            Macro-HEXANON AR 55mmF3.5
            MACRO-ELMARIT-R 60mmF2.8
            New FD MACRO 50mmF3.5
            マクロ撮影をもっと楽しむためのアクセサリー

            ・「アトムレンズ」の伝説
             AUTO YASHINON DX 50mmF1.4
             G.ZUIKO AUTO-S 50mmF1.4
             Pancolar 50mmF1.8 <ゼブラ>
             Summicron 5cmF2
             AUTO YASHINON DS 50mmF1.9
             AUTO YASHINON DS 50mmF1.7
             Industar 61L/Z MC 50mmF2.8
             FL 50mmF1.8
             AUTO mamiya sekor 55mmF1.4
             Super-Multi-Coated TAKUMAR 50mmF1.4
             Super-Multi-Coated TAKUMAR 35mm F2
             HEXANON AR 50mmF1.4
             
            ・小型軽量50mmF2レンズ
            NIKKOR-S Auto 5cmF2 50mmF2
            XR RIKENON 50mmF2
            New FD 50mmF2
            smx PENTAX-M 50mmF2
            AUTO mamiya sekor 50mmF2
            ML 50mmF2
            AUTO YASHINON DX 50mmF2
            Super Takumar 55mmF2

            ・「滲み」の美しさを味わう
            ・ピクニック×135mm望遠レンズat高尾山


            ◎オールドレンズにベストマッチのフィルムカメラ
            Canon EOS1n-RS
            PANTAX MZ-3
            Nikomat EL
            Nikon FE2
            MINOLTA X-700
            minolta XD
            OLYMPUS OM-2S PROGRAM
            CONTAX Aria
            Konica FT-1 MOTOR
            Canon New F-1
            Zeiss Ikon
            HEXAR RF
            MINOLTA CLE

            ◎LENS TALK
            古川義高/AI NIKKOR 50mmF1.4
            近藤慶一/SUMMILUX-M 35mmF1.4 ASPH.
            谷川 淳/KINOPTIK PARIS ERAX-16 20mmF1.9
            鈴木文彦(snap!)/YASHICA Electro35 Modified Lens


            ◎レンズ表現主義 最新レンズ編
            ・MAKER EXPLORE 特別篇 CARL ZEISS
            SPECIAL INTERVIEW「カールツァイスの現在地」
            Milvus×SECESSION tsukao
            Milvus×SECESSION 淺田 創
            世界最高水準。究極のツァイス ZEISS Otus
            ソニーα7シリーズでツァイスを使う ZEISS Batis
            Other ZEISS Lens Line Up

            ・中一光学
            SPEEDMASTER 25mmF0.95
            FREEWALKER 42.5mmF1.2
            SPEEDMASTER 50mmF0.95 M67
            SPEEDMASTER 85mmF1.2
            SPEEDMASTER 35mmF0.95
            CREATOR 35mmF2
            CREATOR 85mmF2

            ・木下光学研究所
            KISTAR 55mmF1.2

            ・LENS BABY VELVET 56

            ・宮崎工学
            APOQUARIA-G 1.4/35

            ・ペンタックス
            smc PENTAX-FA 31mmF1.8AL Limited
            smc PENTAX-FA 43mmF1.9 Limited
            smc PENTAX-FA 77mmF1.8 Limited

            ・FUJIFILM
            X-Pro-2×XF35mmF2 R WR


            ◎いつでも高級フィルムコンパクトカメラとともに!
            CONTAX T2
            KLASSEシリーズ
            RICOH GR1
            MINOLTA TC-1
            KONICA HEXAR
            Nikon 28Ti
            広角レンズ搭載高級コンパクト、絞り開放撮り比べ


            2015.10.27 Tuesday

            11月7日(土)、Lomography x SNAP! x ポパイカメラ: LC-A+ ワークショップ開催 !

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              ロモジャパン(http://lomography.jp )、東京・自由が丘のポパイカメラ(http://www.popeye.jp)、そしてsnap!の三者合同で、高校生を対象にしたアナログカメラLC-A+のワークショップをを11月7日(土)に開催することになりました!

              十数年前は誰しも使っていたであろうフィルムカメラ。デジタルカメラ、スマートフォンの普及によって、その姿を見ることは以前よりも少なくなりました。しかし、フィルムカメラにはフィルムでしかできない楽しさがあります。フィルムカメラだからこそ残せる写真があります。このワークショップでは、デジタル世代の高校生に、初めてフィルムカメラでの撮影を体験してもらいます。触れたことのないフィルムに触ってみる。カメラにフィルムを装填して、ファインダーを覗いてみる―そこから見える世界、そして出来上がった写真に写し出される世界は、現代の学生の目にはどのように写るのでしょう?




              ★ワークショップ概要

              日程:11月7日(土) 
              参加費用:2500円(現像、プリント、データ、アルバム付き) 
              募集人数:10名 
              使用カメラ:LC-A+ 
              参加条件:高校生 
              場所:横浜 山下公園 
              参加特典:ロモグラフィーオンラインショップでお買物が10% OFFになるディスカウントチケットプレゼント!

              【ワークショップ詳細・申し込み】


              レンタルに用意させていただくLomo LC-A+は、
              * 鮮やかな発色・強いコントラスト 
              * 写真にクラシックな魅力を与える周辺光量落ち 
              * 簡単で素早く撮影ができる操作性 
              * イメージを重ねる多重露光
              このような理由から、アーティスティックなものが好きな人の永遠の愛機として知られるフィルムコンパクトカメラ。使い方は簡単ですが、いちからレクチャーさせていただきます! そして撮影済みフィルムはポパイカメラに移動後、その日のうちにプリントとCDにしてお渡しします。これからフィルムをはじめてみたいなという方、ロモに興味があったという方、どしどしお待ちしております!


              さてさて、スタッフサイドはどんな人間かを写真付きで紹介しておきます。みんな優しいのでご安心を。 

              ロモジャパンの若きプレジデント・星さん(右)、ポパイカメラの名物専務でギャグマシーンの石川専務(左)。


              ロモジャパンのビジュアル担当、澤中さん。


              snap!&「乙女グラフィー」で女の子撮りまくりの山本春花。


              写真の本を作っているsnap!鈴木。


              たぶんこんなメンバーでおもてなしいたしますです!
              LC-A+を持ってぶらぶらぶらぶらしましょう!

              2015.05.09 Saturday

              山本春花「乙女グラフィー」写真集、通信販売のお知らせ

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                チームsnap!のフォトグラファーである山本春花の「乙女グラフィー」写真集の通信販売が、STORES.JPにてスタートしました。

                これは、雑誌や広告、映像等で活躍する人気女性モデルの自然体な表情を追ったシリーズ「乙女グラフィー」をまとめたもので、4月14日からサイト青山A室で行われていた写真展でも発売されました。オールカラー90ページ、2160円。写真集の構成・デザインも作者自身が行った渾身の1冊です。






                特筆すべきは、撮影がすべてフィルムカメラで行われているところ。フィルムを用意し、枚数に制約がある中で撮影し、それを現像・プリントし、セレクトした写真の色の方向性を決めるために見本プリントを行い、見本を基に写真展用の引き伸ばし&写真集用のデータ作成をするという、この行程。やはり、この行程の頓雑さがあるからこそ生み出されるものはあると思います。それでいて動きがあり表情豊かな写真がとても多く、フィルムという枚数に制限のある中で、動きを狙うというところが素直にいいなあ、すごいなあという感想を持ちました。


                <参加モデル>
                牧野リナ/早坂夏海/加藤才紀子/藤野有理/夏目志乃/あわつまい
                円/長嶋りあん/新井郁/日向ひな子/武居詩織/るうこ
                RIE(hair:ryoishiyama【ryoishiyama.com】)/中村小麦/荒井愛花

                <hair&make>
                吉岡ユウヤ
                金田和樹(SHIMA青山)


                中身はこんな感じであります。フィルム好きのみなさま、フィルムにうっすら興味のあるみなさま、美しい女性が好きなみなさま(みんな好きか!)ぜひ手に取っていただければと! 以下の通り、かわらしい女性のポートレート満載なのですが、裏に潜むテーマが実に興味深く、そちらも併せて見ていただくとおもしろいかもです。





                2015.05.02 Saturday

                オールドレンズを「実用」で使う楽しさ。変わる表現。個人的な映画と写真の関係。

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                  新刊「オールドレンズの新しい教科書」(技術評論社/http://www.amazon.co.jp/dp/4774173568/)には、ほとんどコレクターズアイテム的なレンズは登場しません。高いレンズにはそれなりに理由があり、描写の面でも希少性の面でも魅惑的ですが、「オールドレンズを使う」最大の理由は、別にあると考えているからです。

                  レンズは表現の道具でしかなく、自分が撮りたい写真を効率良く実現してくれるレンズにこそ価値があるといます。レアかレアじゃないか。見栄えはどうか。などの色メガネをなくしてレンズ選びをすれば、安価なオールドレンズにも魅力的なものはたくさんあると思っています。高価なレンズをびくびく使うのなら、安価なレンズを毎日実用していった方が良いかもしれないですよね!

                  では、オールドレンズならではの描写とはどんなものでしょう。僕はデジタルカメラ+最新純正レンズを使うことも多いです。仕事ではもちろんこちらを使います。でも、ときにオールドレンズの描写が必要になります。オールドレンズはゴーストやフレアは写真を幻想的にしてくれるから大好き。周辺光量が落ちると雰囲気が良くなるから大好き。ピント面の滲みは柔らかさが出るから大好き。まだまだ技術的に発展途上だったものを崇拝するのは技術の進化の面から見るとダメなのかもしれないですが、オールドレンズで撮られた写真の雰囲気に心掴まれるのは事実だったります。

                  写真展や写真集を見るときは内容そのものを見ると思います。このレンズ特性がいいとかは関係ないですよね。でも、全体的な風合いはとても大切。そのような表現の味付けにオールドレンズは活躍すると思うのです。僕がどんな写真を撮りたいかといえば、ずっと大好きな映画というもの影響が根底にあります。映画を観ているときに、ストーリーと共に音楽や映像はとても重要。一度、全く時代と製作国は異なり、また鑑賞した時期が十数年開き作風も全く違うのに、すげえ良い色とフレーミングだ!と感じた映画が、調べてみたら同じ撮影監督だったことがあったんです。ちなみに、香港映画「恋する惑星」と、ジム・ジャームッシュの「リミッツ・オブ・コントロール」。「恋する惑星」はド有名ですが、「リミッツ・オブ・コントロール」はさほど注目されておらず、また前情報なしに観たのに映像にしびれたんです。写真におけるレンズ選びって、たぶんこういうことに近いのではないでしょうか。かなり個人的感覚を書きましたが、同じように映画や音楽が好きだったり、ファッション誌が好きだったりして、現実の世界をいかに高描写で切り取るかということではなく、感覚的な部分で写真の好みを選別する人にとって、オールドレンズは心強い味方になる気がするのです。

                  つまり、「表現」という点においてオールドレンズは重要な存在であるということ。「オールドレンズの新しい教科書」発刊に前後して、交流のある写真家さん複数人から、オールドレンズの導入の相談を受けたのも、偶然ではないと思っています。そんなわけで、本書は実用を念頭に入れた比較的リーズナブルなレンズをメインにしています。初めてのオールドレンズという方に向けた使い方なども入れていますので、これからトライしたいという方にも読んでいただきたいです。写真で何を撮るかって、すごく悩むところだと思います。オールドレンズを入手し、その描写にわくわくし、自分で狙いを定めてピントをMFで合わせる。そこに魅力を感じて、撮影枚数が増えれば、それは素晴らしいことだと思っています。


                  Leitz Wetzlar Summar 5cm/f2




                  Helios44-2 58mm/f2

                  2015.04.27 Monday

                  4月30日発売、「オールドレンズの新しい教科書」(技術評論社)のコンセプト

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                    4月30日に、snap!鈴木の著者本「オールドレンズの新しい教科書」が技術評論社から発売となります。この書籍は明確な狙いがあって、オールドレンズがうっすらと気になっている方、偶然オールドレンズの世界に足を踏み入れるきっかけがあり、もっといろいろなレンズを手にしてみたいな、というような方を念頭に置いて書きました。



                    amazon


                    ミラーレス一眼がとても一般的になり、マウントアダプターを使えばほぼ全種のレンズが使える時代。たまたま実家からオールドレンズが発見されて、どうせなら手元にあるミラーレス機に付けてみたいな、というような方は多いのではないでしょうか。また、ミラーレス機を購入したものの、どうも自分が思い描く表現にはならず、オールドレンズを採り入れてみようかな、とお考えの方もいると思います。「オールドレンズの新しい教科書」は、高価なレンズではなく、押し入れから発見されそうな大衆機向けレンズ、国産一眼レフ用レンズ、クセのある描写を求める人には気になるロシア&東ドイツ製レンズなど、リーズナブルな価格で見つけられるレンズを中心にセレクト。高価なレンズ、コレクターズアイテム用レンズなどが話題の中心になりがちな本とは違い、実用を重視してセレクトしています。

                    章立ては、鈴木がオールドレンズを手に入れてから、どんなものに興味を持っていったかに沿って作っています。タクマーの55mmF1.8をもらいうけ、どうせならもっと明るいF1.4の標準レンズが欲しくなり、クセを求めてロシアレンズを探し、ルックスの良い東ドイツ製レンズにハマり、やがて王道プラナーを含むヤシカ/コンタックスに手を出し、個性も品格もあるライカLマウントこそ至高、というような変遷があったわけですが、その通りの章立てにしているのです。レンズ紹介をメインにした書籍ですが、うっすらとそういう趣味至高の流れなどを追っていただけると嬉しいです。

                    僕も素直にオールドレンズは大好き。写真は撮らないと何もはじまりません。オールドレンズを手に入れることで、写真を撮る楽しさが増し、撮る枚数が増えれば、それは充分に素晴らしいことなのでは、と思っています。テーマを見つけるとかに苦労することってありますからね。


                    コンテンツは以下。よろしくお願いいたします!



                    イントロダクション
                    ・家に眠っていたレンズを、再び使いだそう
                    ・マニュアルフォーカスで、撮りたいものを探していく
                    ・オールドレンズの造りの良さを愛でる贅沢な時間
                    ・レンズの持つマイナス面と経年変化も、表現に結びつけていく
                    ・日常も撮る、遠出でも撮る。いつでも写真を撮る楽しみを
                    ・フードやストラップにこだわった、オールドレンズ・スタイルの楽しさ

                    PART1 レンズとカメラの基礎知識
                    レンズの基礎、露出の基礎、操作の基礎をしっかり知る
                    ・レンズの種類、焦点距離、画角
                    ・マウントの種類とフランジバック
                    ・デジカメのセンサーサイズによる焦点距離とボケ量の差
                    ・オールドレンズの買い方とお手入れの方法
                    ・デジカメ×オールドレンズは絞り優先AEで撮る
                    ・ピント拡大機能、フォーカスアシスト機能を使いこなす
                    ・センサーサイズ別、マウントアダプターにおすすめの機種と機能
                     マイクロフォーサーズ/APS-C/フルサイズミラーレス/フルサイズ一眼レフ
                    ・COLUMN  レンズによって異なる、フレア&ゴーストも表現手法のひとつに

                    PART2 リーズナブルレンズ
                    格安で見つけられ、譲り受けることも多い大衆向けレンズたち
                    ・大衆機に付いていた、安価なレンズの魅力
                    ・MINOLTA MC ROKKOR-PF 55mmF1.7
                    ・OLYMPUS F.ZUIKO AUTO-S 50mmF1.8
                    ・RICOH XR RIKENON 50mmF2
                    ・Canon New FD 50mmF1.8
                    ・FUJIFILM EBC FUJINON 55mmF1.8
                    ・KONICA HEXANON AR 50mm F1.7
                    ・Nippon Kogaku NIKKOR-H・C Auto 50mmF2
                    ・Asahi Opt. Super-Takumar 55mmF2
                    ・FUJIFILM FUJINON 55mmF2.2
                    ・CASE#1  同一マウントでさまざまな単焦点レンズを格安で集める
                    ・CASE#2  カビやクモリたっぷりの、格安ダメージレンズの描写を知る
                    ・CASE#3  フィルムで撮れば、よりオールドレンズの楽しさが広がる
                    ・COLUMN  マクロレンズは複写にも考慮した設計なので描写力ピカイチ

                    PART3 50mmF1.4標準レンズ
                    少し背伸びをして入手したい、標準画角の大口径レンズ
                    ・基本中の基本の標準レンズは、望遠的にも広角的にも使える
                    ・APS-C機に付ければ、約75mmF1.4のスーパーポートレートレンズに
                    ・Asahi Opt. Super-Multi-Coated TAKUMAR 50mmF1.4
                    ・YASHICA AUTO YASHINON-DX 50mmF1.4
                    ・KYOCERA YASHICA ML 50mmF1.4
                    ・Nikon NIKKOR-S・C Auto 50mmF1.4
                    ・OLYMPUS G.ZUIKO AUTO-S 50mmF1.4
                    ・Canon FD 50mmF1.4 S.S.C.
                    ・COSINA Auto-Topcor 58mm F1.4
                    ・KONICA HEXANON AR 50mmF1.4
                    ・MINOLTA MD ROKKOR 50mmF1.4
                    ・CASE#1  高嶺の花、F1.2の大口径レンズへの憧れ
                    ・COLUMN  ミラーレンズで、驚愕の超望遠ワールドを手軽に楽しむ

                    PART4 ロシア製 &ドイツ製レンズ
                    レンズに強い個性を求め、デザイン性も追求したい人が通る道
                    ・クセのある写り、レンズ個体差はオールドレンズの楽しさ
                    ・Carl Zeiss Jena BIOTAR 58mmF2
                    ・Carl Zeiss Jena BIOTAR 75mmF1.5
                    ・Lomography Petzval Art Lens 85mmF2.2
                    ・LZOS INDUSTAR 50-2 50mmF3.5
                    ・Meyer-Optik Trioplan 100mmF2.8
                    ・LZOS INDUSTAR 61L/Z-MC 50mmF2.8
                    ・LZOS Jupiter-9 85mmF2
                    ・Zenit HELIOS-44-2 58mmF2
                    ・Zenit HELIOS-40-2 85mmF1.5
                    ・Aus Jena Pancolar 50mmF2
                    ・Carl Zeiss Jena DDR Pancolar electric 80mm F1.8
                    ・Schneider Kreuznach Edixa Xenon 50mmF1.9
                    ・PENTACON auto 50mmF1.8 MULTI COATING
                    ・KMZ Jupiter 6-2 180mm F2.8
                    ・Carl Zeiss Jena DDR MC Sonnar electric 200mm F2.8
                    ・CASE#1  ロシア製&ドイツ製レンズに多い「M42」マウントの注意点
                    ・COLUMN  伝説のフィルムカメラ「LOMO LC-A」のレンズをデジタルで使う

                    PART5 広角レンズ
                    風景を広く切り取り、独特の写真表現ができる広角の魅力
                    ・背景の情報を豊富に伝える広角レンズならではの楽しさ
                    ・ブースターレンズ付きマウントアダプターの存在価値
                    ・Carl Zeiss Jena MC Flektogon 35mm F2.4
                    ・KYOCERA YASHICA ML 35mmF2.8
                    ・OLYMPUS G.ZUIKO AUTO-W 35mmF2.8
                    ・Canon New FD 28mmF2
                    ・SMC PENTAX-M 35mmF2.8
                    ・Carl Zeiss Jena DDR MC Flektogon 20mm F2.8
                    ・Carl Zeiss Skoparex 35mm F3.4
                    ・PENTACON AUTO MC 29mm F2.8
                    ・MINOLTA MC W.ROKKOR-SI 28mmF2.5
                    ・CASE#1  広角なのに被写体がふわっと浮き上がる、35mmF1.4のレンズ
                    ・CASE#2  愛くるしい、40mm 前後の焦点距離の薄型パンケーキレンズ
                    ・COLUMN  改造レンズ充実の時代。 マニアックなコンパクトカメラのレンズも人気

                    119 PART6
                    ヤシカ/コンタックス
                    プラナー、ゾナーなど、ツァイスの伝説的レンズたちの誘惑
                    ・一度は憧れを抱く、 ヤシカ/コンタックスの世界
                    ・YASHICA/CONTAX Mount Zeiss Lens Gallrey  ツァイスレンズを持って巡った1日の記録
                    ・Carl Zeiss Distagon T* 25mmF2.8
                    ・Carl Zeiss Distagon T* 28mmF2.8
                    ・Carl Zeiss Distagon T* 35mmF2.8
                    ・Carl Zeiss Planar T* 50mmF1.7
                    ・Carl Zeiss Planar T* 50mmF1.4
                    ・Carl Zeiss Planar T* 85mmF1.4
                    ・COLUMN  オールドレンズの味わいを現代に甦らせた現行レンズたち

                    PART7 ライカ L マウント
                    世界中で採用され、個性的なレンズが凌ぎを削る銘玉の宝庫
                    ・特別なライカレンズの描写と満たされる所有欲
                    ・ノンライツのライカLマウントレンズは、魅惑のレンズの宝庫
                    ・Ernst Leitz Wetzlar Summar 5cmF2
                    ・Ernst Leitz Wetzlar Summarit 5cmF1.5
                    ・Ernst Leitz Wetzlar Summitar 5cmF2
                    ・Ernst Leitz Wetzlar Elmar 5cmF3.5
                    ・KMZ Jupiter-8 50mmF2
                    ・NIPPON Kogaku W-NIKKOR 35mmF2.5
                    ・NIPPON Kogaku NIKKOR-S・C 50mmF1.4
                    ・CANON LENS 50mmF1.8
                    ・CASE#1  接写ヘリコイド付きアダプターで、未知の接写撮影を行う
                    ・CULUMN  個性的なアクセサリーを使い、 破綻した描写を手に入れる

                    PART8 マウントアダプター
                    ポリシーを持ってアダプターを製造・販売する、気鋭の4社をピックアップ
                    ・mukカメラサービス横浜関内
                    ・宮本製作所
                    ・焦点工房
                    ・デジタルホビー

                    2015.03.31 Tuesday

                    photolabo hibi×on and on×レンズの時間、フィルムコンパクトカメラ撮影ワークショップのご報告

                    0

                      3月29日(日)、photolabo hibi×on and on×レンズの時間、フィルムコンパクトカメラ撮影ワークショップが京都にて開催されました! 参加してくださった皆様、本当にどうもありがとうございます。



                      開催日はあいにくの雨模様。しかし、桜が咲き始めている鴨川沿い、平安神宮付近をのんびりと散策することができました。撮影後はphotolabo hibiさんにて即現像&プリント。撮った写真はみなで見せ合い、フィルムコンパクトで撮る楽しさを共有できたことことだけでなく、それぞれの視点で撮られた写真を見るという、写真表現としての楽しさも味わえました。

                      今回は、マイカメラ持参という方が多く、「ワークショップ」というよりも撮影会&懇親会という感じだったかなって思っています。集合したカメラはすごくおもしろかったです。ミノルタTC-1、キヤノネットQL17、京セラT Proof、ナチュラクラシカetc.。これからもこのような活動は続けていき、フィルム写真好きの皆様と交流できればいいなって思っております! その際はよろしくお願いします!


                      さて、snap!鈴木はヤシカエレクトロ35で撮影してまいりました。フィルムコンパクトカメラというのは少し大きめの機種ですが、レンズ一体式の手巻きカメラの中には一眼レフ並みの描写をするものがあり、そのような機種も個人的にはとても価値があると思っています。同時に、AFのフィルムコンパクトは、格安&手軽で、気軽な撮影にはもってこいで、もっと注目されてもいい存在だと思っています。ということで、まずはWS中にヤシカエレクト35で撮った写真をアップいたしますが、京都に持っていっていたクラッセなどAFコンパクトカメラで撮った写真も後日アップしてみますね。

                      現像はphotolabo hibiさんの手によるもの。フィルムはKodak ULTRAMAX400を使っています。京都周辺のみなさま、ぜひぜひhibiさんプリントをご体験ください! そして中古市場ではなかなか見つからないAFフィルムコンパクトたち。「レンズの時間」掲載モデルはon and onさんのウェブショップなどで販売しておりますので、こちらもチェックを!










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                      snap!企画・編集・執筆の本。


                      スマホやコンデジしか使ったことがなくてもフィルムがはじめられる! 豊富な色見本からプリントの楽しさがわかる!
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                      中判カメラの教科書
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                      snap!企画・編集・執筆の本。

                      中判カメラの使い方、魅力、作例、フィルム撮り比べなど実用記事満載。
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                      snap!企画・編集・執筆の本。

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                      snap!企画・編集・執筆の本。
                      インスタントカメラ「チェキ」の魅力を一冊に。
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                      トイデジのアイデア
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                      鈴木 文彦 編著
                      snap!企画・編集・執筆の本。
                      トイデジでも視点ひとつで作品的な写真が撮れる!ということを追求した本。
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